
新型コロナウイルス感染症に対峙しなければならない昨今、「どのようにマーケティングを進めたらいいかわからない」そんな問い合わせを受けます。
せっかくの機会ですので、コロナ禍におけるデジタルマーケティングのポイントを整理してみましょう。
動画でリアルを発信する
いわずもがな、動画を使いSNSで情報を発信していくことが重要です。 またデジタルの時代になっても伝統的なマーケティング手法「セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング」は廃れず、逆にデジタルマーケティングにおいてはセグメンテーション、ターゲティングが非常に重要となります。
「誰をターゲットに仕掛けるのか?」このターゲティングが重要です。
さらに、ビデオ通話アプリやYouTubeを含むSNS等を活用した一連の施策は、新型コロナウイルス感染症が収束するまでの一時的な施策ではなく、今後のマーケティングの土台作りとなることを意識する必要があります。
動画を大量に制作することはコストも時間もかかりますが、当法人では、顧客志向でコストメリットのある制作費用で動画制作を受けています。是非お気軽にお問い合わせください。
大学等の事例も
例えば、あの東洋大学はパンフレットの印刷を廃止し、WEBへ切り替えたことで印刷費を億単位で削減したというようまエピソードもあります。デジタル化が急速に進む中で、それに対応したWEBサービス
をいち早く提供することが重要です。